年金、年金保険と控除について現在厚生年金にのみ加入していますが、最近結婚し、老後のことや資産運用を考えるようになりました。
現在の職場には確定拠出型?
のような制度はありません。
最近国民年金基金なるものから加入の募集のような手紙をいただいたのですが、どのようなタイプのものに入ればどのような控除を受けられるのでしょうか?
年金、保険は全くの素人で右も左も分かりません。
今知りたいことをまとめますと、①税金控除は、どのようなタイプのものが受けられて年額いくらの節税効果があるのか。
②国民年金基金のような政府が行っている年金と民間の保険とでどのような差があるのか。
(税金控除や受給開始年齢、中途解約可能かなど)③入院保険などと連動している積立年金のようなものがあるのか。
上記につき詳しい方おられましたらご指南の程何卒よろしくお願い申し上げます。
②の国民年金基金は、国民年金第1号の方のみの加入になります。
則ち、国民年金第2号(厚生年金・共済年金)や国民年金第3号(厚生年金や共済年金の方の配偶者)は加入できません。
資産運用についてFXや株をするときに学生が気をつけなければいけないことはなんでしょうか?
現在20歳大学生です。
勉強のためFX、株など投資を実際にやってみようと思っています。
資金のほうはアルバイトで100万円くらいの貯金ができましたので、それをもとにやろうと思っているのですが、税金のことがよくわかりません。
親の扶養から外れてしまうと、税金面などで親に迷惑がかかるためやらないでおこうと思っています。
そこで質問なのですが1、FXや株などをやっても親の扶養から外れたりしないか?
2、学生がFXや株などをするときに特に注意したほうがいいことは何か?
以上どちらかでもいいのでお答えしていただければと思います。
>1、FXや株などをやっても親の扶養から外れたりしないか?
利益が大きければ 株でもFXでも 親の扶養から外れます。
所得税の扶養控除が外れる金額は38万円です。
これ以上の利益が出れば 親御さんの税金が増えます。
株であれば「特定口座・源泉徴収あり」にしておくことで税金上の扶養から外れることを防ぐことが出来ますが、FXでは特定口座のような防衛手段はありません。
次に問題となるのは、健康保険上の控除の問題です。
年収が130万を超えると 親御さんの健康保険の扶養家族になることが出来ず、国民健康保険に自分で加入しなければいけなくなりますが、株や為替での利益は 散発的一時的な物であれば健康保険の扶養基準にある収入要件には含めないことが多いようです。
が、スワップや配当などで恒常的に130万以上の収入を得るようになった場合は 間違いなく扶養規準に当てはまらないと考えられます。
>2、学生がFXや株などをするときに特に注意したほうがいいことは何か?
相場物には のめり込まないように気をつけてください。
学生であれば、自らのスキルを磨いて将来の年収を上げるように努力する方が 長期的には豊かで幸せになれる確率が高いはずです。
100万を元手に運用を頑張っても年間100万円の収益を上げ続けることは不可能です。
大学生のうちに適切な勉強を行っていけば 将来の年収を100万円以上上げることは容易です。
社会体験として 相場に触れることは否定しませんが、もっと大切なものがあることも忘れないでください。
今お金に困っていないませんが、駅前で所有している土地を売ってほしいと言われました。
資産運用としてお金で持つか土地でもつか迷います。
相続税も考えると売らないほうがいいのかな?
1200万円の資産運用について教えて下さい。
夫47歳(サラリーマン:年収600万)私45歳(パート:年収80万)長男中3(中高一貫私立)長女小6(公立中学の予定)現在の貯蓄は1200万円(全て普通預金)。
毎月の生活費は、マンションのローンや長男の学費、長女の塾代を含めて35万ほどです。
今後予定できる収入は、子供たちの学資保険がそれぞれ300万。
今までお金に無頓着で、と言うより専門用語が難しいので見てみぬ振りをしてきましたが(定期や積立もした事がありません)、4年後長男が「地方の私立大学に行くことになったら・・・」と想像したら急に不安になり、少しずつでも出来る事をしようと思い始めました。
掲示板やこちらでいろいろな意見を拝読しましたが結論には至らず、私に合ったアドバイスをお願いしたいと思います。
(当面の赤字補填や万が一に備えて200万は普通預金に残して、残りの1000万の運用についてお願いします)
教育費がかかることが解っているので運用はお勧めしません。
運用にはリスクがありますから。
普通預金200万円はそのまま。
大学が公立なら、300万円の学資保険+100万円位です。
私立なら300万円の学資保険+300万円位必要になります。
自宅外なら+480万円(月10万×12ヶ月×4年)。
都内にマンション借りたら、↑では足りないですが。
私立自宅外の場合、学資保険除いて780万円かかる計算になるけど、掛けていた学資保険が終わるし、月々の生活費も一人減るので縮小するしを考慮して500万円準備していれば万全でしょう。
となると、500万円は、最寄の銀行に定期預金、金利が良い方に改正される事を期待して1年定期自動継続でどうでしょう。
(毎年金利が見直されて自動的に継続されます。
)または、郵貯銀行の定額貯金。
こちらは、半年過ぎれればいつでも好きな金額だけ解約でき、最高10年預けられます。
1000万円のうち500万円を教育費にあてたとして、(自宅公立ならおつりがきますが)もう500万円は、老後資金なのか、お嬢様の教育費なのか、どう使いたいのか考えてください。
一般的には定期預金・定額貯金・国債が人気です。
また、老後資金なら生命保険会社で、一時払い個人年金もお勧めです。
保険なので、税制面で有利です。