お伺い致します。
債務整理をされた方でよく後何年したらカードがつくれるようになりますか?
等の質問がありますが・・・どうしてカードで債務整理するまで利用してつらい思いをされたのに又カードが欲しいのですか?
貸しスタジオ経営を考えてます、日本政策金融公庫で借入する場合、債務整理の経験があると審査に通らないと聞きましたが、債務整理してから7年以上たってもやはり一度整理した事実があれば無理なのでしょうか?
来月、親戚の結婚式があるので、銀行系のカードローンで、借りようとしたら駄目でした。
以前弁護士に債務整理をしていて6~7年位前には全て終わっているのですが、まだ駄目なんでしょうか?
どなたか宜しくお願いします。
過去の債務整理が影響しているのか、または現在の属性によるものか…本当のところは銀行の判断になりますので、確かなことは言えません。
信用情報機関でご自身の信用情報を開示されてみてはいかがでしょう。
まれに完済しているにも関わらず現在も事故情報が記載してあることもあるようです。
(不当な記載であるなら取消しの申請もできます。
)また、整理開始からでなく、完済から計算して現在はまだ「契約見直し」の記載が残っている可能性もあるかと。
こちらは完済後一定期間は記載されます。
去年、10年前から始まった消費者金融から借り入れが6~7社で合計250万位あり債務整理をして2社だけ(約50万位)残り、その債務も来月で終了するのですが…今後もし大きな買い物をする場合(家や車等)にローンを組もうと思ったら組む事は出来るのでしょうか?
…真偽は定かでは無いのですが友人は5~6年位経てばローンを組めた人が居たとか…違う人は、もう一生ローンは組めないよ婿に入って姓が変わらないと!…と人によって色々なので…詳しい方お教え下さい。
債務整理開始通知というものがありますが、
これが来ると、貸金業・金融機関では貸金業法により
取立ができなくなるそうです。
貸金業・金融機関以外の個人や法人は
取立することができるのでしょうか?
合法的に取立ができる方法などありましたら
教えていただきたいです
http://q.hatena.ne.jp/1227100488
私は今、債務整理中です。
なぜ整理をしなければいけなくなったのかというと、前の彼氏と同棲していた時に私の保険証を使ってアコムやプロミスで借金をしていたのです。
私も気がつかなかったのも悪いし、今はもう連絡もとれず逃げられました。
ヤケになったとかではなく毎日のように、毎月のように、お金の事で悩む日々に限界を感じました。
もちろん親にも相談できずにいます。
相談もかねて司法書士事務所にいき、整理をお願いしました。
相談の内容は、今はつきあっている方はいないのですが、今後もしつきあう人が出てきた場合、債務整理の件は正直に話した方がいいのでしょうか?
友達に相談したら、言わない方がいいと。
でも嘘をついているというか、隠し事をしている罪悪感は消えないよう気がして。
話して納得してくれえなかったらそれまでの気持ちだったんだ…と自分で納得したい自己満足なだけかもしれないけど。
みなさんなら、もし…私のような場合どぉしますか?
その気持ちで良いと思いますよ。
もちろん友達のように言わない方がいいという方もいるでしょうが、大事なのは自分が納得出来るかどうかなんです=それが、あなたらしさであって、それに逆らうことの方が苦しく辛いんですよ。
そして、その違いが(人の保険証を黙って使って借金するような男)別れた最大の原因なのですよね。
二度と同じことにならないように、自分への戒めも含めて私は嘘は吐かないで正直に生きていこうと思えば良いんだよ・・・がんば!
債務整理ってなんですか?
債務整理とは、通常は「借金を何とかする」というくらいの意味で使われています。
収入と支出・返済のバランスを考えると借金を完済することが無理だという人などが行います。
一口に債務整理といっても色々なものがありますので、代表的なものだけを簡単に説明します。
あくまで「簡単に」ですので実際にはもう少しややこしいものだとお考え下さい。
・自己破産 →自分の財産のうち必要最低限以外のものを全て処分し、借金をチャラにする「免責」を得るため裁判所に申立を行います。
・個人再生 →3年間自分の債務のうちいくらかを返済し続けることが出来れば残りが免責される制度です。
・任意整理 →間に弁護士などを立て、「何とかこれくらいで勘弁してください」といってもらう制度です。
結果として借金が劇的に減ることはないかもしれません。
そのほかに、弁護士その他の法律家に相談し、自分が今までにいくら借金をしていくら返済しており、残額はどうなっているのかなどを調べてもらうのも債務整理と呼ばれます。
最近ではそのような調査の結果が元金+法定利息よりも多くの金額を「返済」してしまっていることがわかり、債権者に過払い金の返還を請求する人もいるようです。
色々な制度がありますが、借金をしている人にも色々な事情がありますので、その人の事情に合わせた方法が選ばれているのです。